8月のお盆期間及び臨時休診のお知らせ
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
8月のお盆期間の休診日、臨時休診、およびこの時期に特に注意していただきたい「熱中症」についてお知らせいたします。
変則的な日程となりご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
📅 8月の診療スケジュール
8月のお盆期間および下旬に臨時休診がございます。ご来院の際はカレンダーをご確認の上、お間違えのないようご注意ください。

| 日付 | 曜日 | 診療状況 | 備考 |
| 8月11日 | 火・祝 | 通常診察 | |
| 8月12日 | 水 | 休診 | お盆休み |
| 8月13日 | 木 | 休診 | お盆休み |
| 8月14日 | 金 | 休診 | お盆休み |
| 8月15日 | 土 | 休診 | 通常休診・お盆休み |
| 8月16日 | 日 | 通常診察 | |
| 8月21日 | 金 | 臨時休診 | 終日休診 |
※上記以外の日は、通常通り(毎週土曜日休診)の診察となります。
🚚 フード・常備薬の「早期ご注文」のお願い
お盆期間中およびその前後は、療法食メーカーや医薬品配送業者が長期休業に入ります。
そのため、この期間中はお取り寄せフードや常備薬の院内在庫が不足したり、ご注文からお渡しまでに通常よりも日数がかかったりする可能性がございます。
- ご注文締切の目安:8月上旬頃まで
現在、継続してお薬を飲んでいる子や、特定の療法食(タイミングをずらせない食事)を食べている子は、手元に残っている残量をご確認いただき、お日にちに十分な余裕を持ってお早めにご連絡・ご注文をお願いいたします。
☀️ 命に関わる「熱中症」にご注意ください!
8月は年間を通してもっとも熱中症の危険性が高まる時期です。
動物たちの熱中症は進行が非常に早く、命に関わるケースも少なくありません。
ご家庭や外出先では、以下のポイントを徹底して防いでいきましょう。
🐕 室内での対策
- エアコンの常時稼働: 人が「少し涼しい」と感じる温度(室温22〜25℃、湿度50〜60%前後)をキープしてください。
- ハウスの場所に注意: 直射日光が当たる場所や、エアコンの風が届かないケージの配置は避けましょう。
🐈 お散歩・外出時の対策
- お散歩の時間帯: 日中や日が沈んで間もない時間のアスファルトは、熱がこもっており大変危険です。「早朝」または「完全に日が沈んでアスファルトが冷めてから」お散歩に行ってください(必ず飼い主様の手で地面を触って熱さを確認しましょう)。
- 車内放置は厳禁: 「少しの時間だから」とエアコンを切った車内にペットを放置することは、短時間でも命取りになります。
⚠️ こんな症状が見られたらすぐに当院へご連絡を!
- ハァハァという激しい呼吸(パンティング)が止まらない
- よだれが大量に出ている
- 体が異常に熱い、ぐったりしている
- 目や口の粘膜が赤くなっている
万が一、熱中症が疑われる場合は、すぐに常温で濡らしたタオルで体を包んだり、常温の水を体にかけたりしながら、急いで当院までお電話の上、ご来院ください。
皆さまと大切なご家族が、安全で健やかな夏を過ごせるようサポートしてまいります。
何かご不安な点やご質問がございましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。
サークルどうぶつ病院 五条
院長 小川 修平


